毛髪培養ブログ - 再生医療による毛髪の再生 -

海外の毛髪再生医療に関する翻訳記事。主に毛根培養移植に関する情報を集めています。あと再生医療全般、幹細胞、IPS細胞、遺伝子の情報も

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【究極】遺伝子操作で毛髪の寿命を延ばす

1 名前: ニュー速+より 投稿日: 02/06/03 05:32
“毛髪寿命”遺伝子操作で延びた、広島大が成功

 髪の毛を作る細胞の遺伝子を操作して細胞の寿命を延ばすことに、広島大学の吉里勝利
教授らが成功した。この細胞が発毛促進能力を持つことも確認した。毛髪を増やす究極の
遺伝子治療につながる基礎技術として注目される。

http://www.yomiuri.co.jp/00/20020603i401.htm


2 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 05:33
【社会】毛髪寿命を遺伝子操作で延ばすことに成功[06/03]
http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1023049067/



3 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 05:36
(>>1の続きです)
 人間を含む動物の細胞には、一定の回数分裂すると、分裂が止まる仕組みがある。回数
を数えているのは、遺伝情報が詰まった染色体の端の部分で、「テロメア」という。ここが短く
なると、分裂しなくなる。

 広島大の研究チームは、人間の毛髪の根元にある「毛乳頭」細胞に、短くなったテロメア
を元に戻す酵素(テロメラーゼ)の遺伝子を組み込み、培養してみた。その結果、遺伝子を
組み込んだ毛乳頭細胞は、組み込まないものに比べ、分裂回数が倍以上増えて、増殖を
続けたという。

 毛乳頭には、表皮細胞を毛髪のもとになる毛母細胞に変化させる機能がある。研究チー
ムが、酵素遺伝子を組み込んだ人間の毛乳頭細胞をネズミの背中に移植したところ、移植
した部分から毛が生えてきた。

 吉里教授は「人間で実施するには、安全性を厳重に点検する必要があるが、細胞のがん
化など問題となりそうな現象は今のところ見つかっていない」と話している。
(6月3日03:04)
http://www.yomiuri.co.jp/00/20020603i401.htm




6 名前:   投稿日: 02/06/03 06:25
毛乳頭細胞一つひとつにテロメラーゼを組み込んで移植するのか...
治療費用はいくらなんだ?





9 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 06:35
早くしろ!!もっと早くしろ!!!!!!広島大!!



12 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 06:45
実用化までに何年必要か、それが問題。
10年とかかかるようだったら話にならん。



20 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 07:22
死んだ遺伝子を蘇生する酵素を生物の中でも人間は大量に作りだしてるから。
普通に自己免疫が高まれば再生するもんなんだよ。




26 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 11:38
延命措置にはなるが根本的な解決にはならんじゃないのか?
ミノキだって毛乳頭増やす訳だし。



29 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 12:09
どうも、たいしたニュースとは思えない。
テロメラーゼが細胞の分裂回数を増やすのは
目新しい発見じゃないだろ。今回の広島大学は
単にそれを毛母細胞でやってみただけっつー感じがする。

若禿げの原因は毛母細胞の寿命によるもんじゃないんじゃない?

ヒトゲノムの解析が終わって、細胞が作るタンパクを調べ始めて
るようだから、そっちで何か成果があるかもなー。
すでに第一製薬だかどっかが、そんな発表をしてたぞ。




31 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 15:33
ハゲはテロメアが切れるんじゃなくてアポトーシス(自殺)だよ。
寿命が残ってるにも関わらずDHTの攻撃で死んでるだけだぞ。




32 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 15:36
そのとおり。

正直、広島大の発表は何を目的にしているのかと逆に
勘ぐりたくなるくらいだぞ、俺は。




33 名前: 32 投稿日: 02/06/03 15:44
と思ったが、ちょっと調べてみた。
この研究は科学技術省指定の組織再生プロジェクト
の中から出てきたようだ。

そのプロジェクトの中に毛髪分化誘導因子研究チームってのが
あるらしい。こいつらは、毛胞誘導因子の同定、発毛促進物質のスクリーニング系の開発
毛の生える人工皮膚の開発という3本柱で研究を進めているようだ。

まじめにやっているようだから今後の研究成果に期待てもいいかもね。




38 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 15:50
それより、プロジェクトでやってる「毛の生える人工皮膚」ができれば
こいつを移植するといいんじゃない?




43 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 16:09
根本治療にはならないぞ。
安全面からいってもEPMの方がまだ期待できる。



44 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 16:10
そもそも寿命を縮めてるのはDHTのせい。






45 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 17:03
こいつらの研究がまじめなものなら役に立つぞ。

・毛胞誘導因子の同定
EPMみたいなもんだろうが、毛胞の誘導には多くの
要素が絡み合っているはず。解明されれば夢の発毛剤の開発に
大きく近づく。

・発毛促進物質のスクリーニング系
スクリーニング手法が確立すれば効果的な育毛剤の開発の
助けになる上、開発期間も短縮できる。

っつーことで、今回の発表はともかく、広島大学に期待age。






46 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/03 17:05
吉里教授は毛乳頭の培養法を確立したんだよね。






47 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/04 00:23
テロメラーゼ酵素は人間の体内で作られている。
ハゲとはこの酵素が少ない場合やDHTにより脱毛素因
が強すぎるなどの要因で起きるもの。

回数券限定説というのはあるのだが、回数券を延ばす酵素も
存在しているのでテロメア絶対説は既に論破されている。

広大の発表はさほど目新しいものじゃない。しかし朗報ではある。





53 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/04 01:19
ハゲを治そうとする酵素だからkeioさんが好きな成長因子より安全で
確実だと思う。DNAが壊れた細胞に成長因子ぶっこんだらより脱毛
が促進する事もかんがえられるから、keio氏はそのあたりに全く
無頓着だった、下手な細胞に成長因子投入は危険極まりない。




55 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/04 01:27
老人の髪が少ないのは他細胞の老化と比較して当然の事だと言えるだろうが
よっぽど老人でないかぎりテロメラーゼは普通量存在する。

DHTや活性酸素等の脱毛要素は個人差が大きい。




61 名前: 毛無しさん 投稿日: 02/06/05 06:16
テロメラーゼはガン細胞には沢山存在する。
普通の細胞は少しではあるが一応存在する。
やけどの傷跡が10年位でやっと消える程度の分泌量。

人為的に普通の細胞にテロメラーゼ注入するお発毛は促進されるだろうね。




■ 参照元
【究極】遺伝子操作で毛髪の寿命を延ばすより引用




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ソーパルメット

「薄毛の原因は男性ホルモンだ」と言われており、「テストステロンが5αリアクターゼの還元作用によりにDHT(ジヒドロテストロン)
と言う脱毛因子に変換される」と言われています。
ソーパルメット(別名ノコギリヤシ)は、5α-DHT を抑制する働きを持つハーブです。
http://www.kenko-amigo-shop.com/?pid=358220

| 健康アミーゴ | 2009/01/06 23:46 | URL | ≫ EDIT















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